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Seleniumでテストケースを作成してみた。

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20151116-15

こんにちは、Zaco shinです。

自動化という流行ワードに対応すべく、Seleniumを使ってみています。インストールの方法はこちらの記事(Selenium IDEをインストールしてみた)に記載しています。

私はコーディングする技術は全くありません。(ほんとはそのスキル身につける必要があるのですが。。。)こんな雑魚エンジニアでもさくっと簡単なテストケースを作成することができましたので、ご紹介します。

今回のテストケース

難しいことにいきなりチャレンジして挫折するのは嫌なので、簡単に画面遷移が自動的に行うケースを作りました。

Googleを開く ⇒ 雑魚エンジニアで検索する ⇒ 雑魚エンジニアの奮闘記ページをクリック ⇒

ブログ内検索で”Selenium”で検索する ⇒ Selenium IDEをインストールしてみたのページを開く

とまぁ簡単なケースです。実際10分くらいで作成できました。

作成した手順

まず、Firefoxでselenium IDEを開きます。

20151116-18

右上に赤丸のボタンがあると思いますが、これを押した状態でFirefoxを操作するとその動きを記憶してくれます。Excelのマクロの記録みたいな感じです。

さっき書いたテストケースを動かしていくと、こんな感じで操作内容を記録してくれます。

20151118-10

記録が終わったら右上の赤ボタンを押して、記録を終了させてあげます。ソースを見てみるとこんな感じになっています。

20151116-16

HTMLで記載されていました。ここをいじって作成していくことも可能です。このテストケース保存するとHTMLファイルで保存されます。

実際に動かしてみる

先ほど作成したケースを動かすには左上付近に再生ボタンがあるのでそこをポチッと押します。そうすると自動的に画面が遷移していきます。

終了すると、ログにTest case passedという文言が表示されて、無事テストケース終了という感じになります。

20151116-15

まとめ

・直感的に操作が出来たので、私個人的には操作感は○(マル)です!

・Firefoxのブラウザを起動していないと動作しないので注意。あとFirefoxでしか動きません。。(ただ他のブラウザでも動作させる方法があるので別途試してみます)

・速度の調整は結構重要!実行スピードが速すぎてテストエラーのケースが発生。

感想はこのあたりですかね。どこまで柔軟にテストケースを作ることができるのか、今後に期待です。もう少し深く触ってみて、役に立ちそうなものがあったらまた記事にしたいと思います。

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