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歯周病対策!リステリンとウォーターピックの最強コンビ

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ウォーターピック

いい息で行こう!歯周病対策は万全?

こんにちは。さわやか吐息のUshioです。
さわやかかどうかはわかりませんが、30歳も近くなるとだんだん「おっさん臭い」と言われ始めるわけです。以前のLISTELINの記事でも書きましたが息が臭いと言われるのが一番つらいですね。

以前の記事:LISTELIN比較してみた

特に、歯周病ってのは免疫力を低下、突然死を招くなんて某番組でも取り上げられていましたね。歯医者通いってどうも面倒。一気に直してくれないし、お金も時間も要する。歯医者で”ここ、歯肉炎っぽいので頑張って磨きましょう”なんて言われますが、それが簡単にできたら苦労しない。
というわけで、歯周病対策を日常に取り入れていこうということで昔から話題のウォーターピックを購入してみたのでレビューしたいと思う。

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歯肉炎、歯槽膿漏の予防にも効果的!ウォーターピックPanasonic ジェットウォッシャードルツを買ってみた。

まずは、ウォーターピックにも大きく2パターンの形状があるためまずはそちらを紹介。たまたま購入してみたのがPanasonicだったため、Panasonicを例として紹介する。

◆タンク内臓型
ウォーターピック

<メリット>
・場所を取らない
・タンク外付け型より安価

<デメリット>
・一度に入る水の量が少ないため、何度も給水が必要

◆タンク外付け型
ウォーターピック2

<メリット>
・一度にたくさんの水を入れれるため、使用中に給水しなくてもよい

<デメリット>
・大きいため、置き場に困る

そして、私が今回使用してみているのは前者、タンク内臓型だ。置き場に困るタンク外付けタイプだと、やはり家族からのクレームになるためだ。また、取り回しがいいためお風呂に入りながら、など場所を考えず使用可能だ。

私の使い方:リステリン(紫)→歯ブラシ→ウォーターピック

これに正解はないと思います。
イメージとして、リステリントータルケア自体が歯ブラシ前に使用するものなので、その順番にしているだけです。歯ブラシで落としきれない歯と歯の間の食べカスを、ウォーターピックで綺麗にするイメージ。歯肉のマッサージにもなってスッキリします。

ウォーターピックの使い心地

歯医者で「ここ歯肉炎っぽいね」と言われた箇所は、ウォーターピックで漏れなく血が出ます。歯肉炎と言われた部分だけ、ウォーターピックを当てると痛いんです。それ以外の健康と思われるところは気持ちいいくらいなんですけどね。

そしてその血が臭い!

以前、奥歯の虫歯で被せモノをしたとき(俗に言う銀歯)、治療の過程で歯の神経を抜いて、消毒して蓋をして、…という作業を繰り返すのですが、消毒の過程の蓋の中がものすごく臭い!この世のモノと思えない臭さ!

…ようは歯槽膿漏や歯肉炎などの歯周病があると、そういう腐敗した何かを口の中に持つことになるので口臭が臭くなるのでしょうね!

こんな人にお勧め

残念ながらウォーターピックが歯間洗浄の神様、というわけではない。正直、水流で落とせるヨゴレや詰まりには限界があるためだ。

糸ようじ

正直、上記のような糸ようじ、フロスなどが一番と思う。だが、なぜ私がウォーターピックを選んだかという理由含め下記のような人にお勧めだ。

・奥歯の糸ようじ等届きにくい箇所の洗浄が億劫だ
・歯と歯の間が狭く、糸ようじ、歯間ブラシが入らない、入れると血が出る

そう、奥歯の方にいつも詰まる箇所があるが、糸ようじが億劫。まさに私はこのタイプ。しかも無理やり入れると歯茎を傷つけ血が出る。なんだかその行為自体が歯茎に悪い気がして…。あと、糸ようじの入り口となる歯の頂点の重なる部分は狭いが、歯茎側は広くヨゴレが溜まるという人。無理に糸ようじを入れようとすると、ズバッと糸ようじが入って血が出る。

あるある、だと思います。そんな人にはウォーターピックですよ。水が飛び散りますので、お風呂で使う癖をつけちゃえば、やらないよりよっぽどいいはず。

みなさん、今日もいい息で行きましょう!

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