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Jaco Pastorius 「Jaco Pastorius(邦題:ジャコパストリアスの肖像)」

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こんにちは。Ushioです。

今回は好きな音楽の紹介。当方、趣味でベースギターを演奏することもあり、ベーシストなら誰でも知っている、誰でも影響を受けているこの方を紹介したい。

Jaco Pastrius

JacoPastorius1

プロフィール等、詳細はWikipediaで Jaco Pastorius

Jacoの影響

当方がJacoを知ったのは学生時代、軽音楽部で当初ギターを弾いていた。同じバンドのベーシストが、「こんな人が居る」と持ってきたCDが、タイトルにもある「Jaco Pastorius(邦題:ジャコパストリアスの肖像)」。

JacoPastorius2

このアルバムは当初、J-ROCK的な音楽しか知らなかった私に、Jazz/Funk/Fusionというジャンルに興味を持たせてくれ、ギターからベースに転向する大きなきっかけを与えてくれた。J-ROCKの耳で聞くと、初めてこのアルバムを聴いたときには半分民族音楽のように思えた。ただ、彼のベースの音、フレーズは、これまでの自分の中で定義していたベースという楽器の存在意義、役割について大きな革命を与えた。それはこのアルバムが世にリリースされた頃、どれだけ音楽シーンに影響を与えたか容易に想像できた。

収録曲リスト

1. Donna Lee
2. Come On, Come Over
3. Continuum
4. Kuru/Speak Like a Child
5. Portrait of Tracy
6. Opus Pocus
7. Okonkole Y Trompa
8. (Used To Be A) Cha-Cha
9. Forgotten Love
10. (Used To Be A) Cha-Cha (previously unreleased)
11. 6/4 Jam (previously unreleased)

私のが好きなのは8.(Used To Be A)Cha-Cha。スピード感あるベースライン、曲の展開にテンションMAX。ベースも、アドリブのソロ以外は指運に無理もなく覚えやすいのでJacoマネにはおすすめ。フレットレス初心者(かつ音感トホホ)の私でも解放弦を中心に弾けるので手を付けやすいと思う。

ベーシストで知らない人が居たら是非。

Zaco Ushio

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