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【小ネタ】意識高い系ビジネス用語翻訳を使ってみた

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ishikitakai
zaco muraです。

近年よく聞く「意識高い系」という言葉。
いろいろな場面で使われるようですが、ビジネスにおける意識高い系は「やたらと横文字を使って(日本語よりも)わかりづらい文章にする」というのが特徴の一つのようです。

程度にもよリますが、ついつい横文字を使ってしまうというのは誰しも心当たりがあるのではないでしょうか。

そんなビジネス的意識高い系がどんなにわかりづらいのか、客観的に見れるWEBページを見つけましたのでご紹介します。

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意識高い系ビジネス用語翻訳というのがあるらしい

普通の文章を入力するとビジネス的意識高い系の用語で翻訳してくれます。

意識高い系ビジネス用語翻訳

私が最近書いた記事を実際に翻訳してみました。

原文

元記事 : 【linux豆知識】readコマンドを使って対話的なシェルスクリプトを作る

シェルスクリプトを作る目的はいろいろありますが、いずれの場合でも使いやすさを考えることは必要です。”使いやすさ”も様々な条件があるかと思いますが、「誰でも」使いやすいツールには対話的な使い方ができることが望ましいと思います。
例えば、コマンドを実行するためにたくさんのオプションが必要な場合、実行時に並べて入力するより、1個ずつ聞いてくれたほうが親切ですよね。(あれ、このオプションってどういう意味だっけ?とかよくありがち)

翻訳後

アジャイルスクリプトをクリエイトするビジョンはいろいろありますんでが、いずれの場合でも使いやすさをケーススタディすることは必要です。”使いやすさ”もオリエンな条件があるかと思いますが、「どちら様逆に」使いやすいコンテンツにはインタラクティブ的な使い方ができることが望ましいと思います。
例えば、コマンドをスタートアップするゆえににたくさんのオルタナティブがマストな場合、実行オポチュニティーに並べて入力するより、1個ずつ聞いて下さりますようお願い申し上げますたほうが親切であることを意味していますよね。(あの案件、このノマド的なオプションってどういう潜在価値だっけ?とかよくありがち)

なるほど、わけがわからないですね。実行オポチュニティーってなんでしょう。
ちなみに翻訳には2段階のレベルがあって、先ほどのものはレベル1でした。次にレベル2を試してみましょう。

翻訳Lv2

クラウドソーシングスクリプトをクリエイトするビジョンはいろいろありますからねが、いずれの場合統計によれば使いやすさをケーススタディすることはマストでしたね。”使いやすさ”も様々な最低ラインの譲歩が起こりうるかとブラッシュアップますよ、まぁが、「どちら様統計によれば」使いやすいコンテンツにはインタラクティブ的なワーク・ライフ・バランスが可能なミームが望ましいとマクロ的な観点から俯瞰ますからね。
例えば、コマンドをスタートアップ結果にコミットするゆえににマルチプルのシナジーがマストなショート、実行力オポチュニティーに並べてコミットフレキシブルに対応するより、1個お疲れ様でございます伺って下さりますようお願い申し上げますたほうが親切であることを意味していますよね。(あの案件、現在の情勢におけるアジェンダっていかがプレゼンする潜在価値だっけ?とかよくありがち)

なんかすごいことになってきました。
単なるシェルスクリプトの話がワークライフバランスにまで発展しております。

文章のわかりやすさには気をつけたい

実際にこうして見てみると、わかりづらいしむしろダサいということがわかりました。
我々エンジニアはただでさえ専門用語を使うので、わかりやすく話をすることは重要だなぁと改めて感じました。

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