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D’Angelo 「Black Messiah」

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お勧めCD紹介

Ushioです。話題になってからしばらく経ってますが、一応ここでも紹介させていただきたい。

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D’Angelo And The Vanguard 「Black Messiah」

DAngelo_BlackMessiah

D’Angelo について Wikipedia

まずは見た目。コイツぁ最高にCool。街にいたらコワいですね。

DAngelo1 DAngelo2

ちなみに日本語表記は「ディアンジェロ」となっていますが、どこからどう聞いても本当の発音は「ディエンジェロ」だと思うし、私も会話で口にするときはそう呼ぶ。

2000年のVoodooから14年のブランクを経てリリースされたファン待望中の待望の作品

YouTubeで聞く

収録曲

1. Ain’t That Easy
2. 1000 Deaths
3. The Charade
4. Sugah Daddy
5. Really Love
6. Back to the Future (Part I)
7. Till It’s Done (Tutu)
8. Prayer
9. Betray My Heart
10. The Door
11. Back to the Future (Part II)
12. Another Life

このアルバムについて

Amazonの商品説明もよかったら読んでみてほしい。

上述した通り、間にあいたブランクがブランクなだけに、リリースが決まって大変な話題となった。著名なアーティストも大絶賛している。

待っていたファンは「これだよこれ、待ってた、期待裏切らなかったね」となる人から「期待しすぎてもうた」という人もいるだろう。

私なんかは、残念ながらどちらかというと後者だ。話題になってすぐCDを入手しなかったのもあり、著名人のコメントにさらに期待を膨らましてしまったのだと思う。

とは言っても、買ってプレイヤーで再生してみた第一印象がそうだっただけで、D’AngeloはD’Angelo。何といっても(他の私のCDレビューでも同様に言っている通り)この”アナログ感”ですよ。生音の組み合わせで作り上げられたR&Bの様式美。いちいち弦楽器(Guitar,Bass)のフレーズがいいんですよ。黒い「粘り」もアルバム通して気持ちいい。

因みにD’Angelo And The Vanguardの「 And The Vanguard」って何よ。と思いいろいろな人の記事を見てみると、レコーディング参加アーティストへの敬意を表しているとのこと。参加アーティストは商品紹介にもあるので割愛しますが、注目はリズム隊Drums : Quest Love (The Roots等)、Bass : Pino Palladino(John Mayer Trio,The RH Factor等)どちらも大好きなサウンド。このアルバムを通して気持ちよく聞けるのはこの二人の力が大いに関係していると思う。

個人的に好きな曲

聴き方としては、個別に曲をピックアップして聞くような感じじゃなく、まずはアルバム通して聴いてほしい。どの曲が何か、というよりもアルバム通しで伝わるモノを勧めたい。

だけではあまりに投げやりなので、あえてピックアップするなら。

2.1000 Deaths、5.Really Love、12.Another World

2.1000 DeathsはAメロ、Bメロと呼ぶとするなら、AからBへの展開の「待ってました」感がとても気持ちいい。5.Really Loveは気にして聞いていなくても、気が付いたらこの曲のフレーズを口ずさんでる、そんな曲。重いグルーヴもツボ。12.Another Worldこれはバンドで再現してみたい、という感覚で注目。アルバムの締めを飾るにもバッチリ、メロディや展開がしっかりキマる曲ですね。※バンドでやってみたい、なんて軽々しく言えない、やろうと思ったらとっっっても難しいと思いますが。憧れる。

以上、中途半端な時期のレビューでした。

前作Voodooも是非聞いてみてほしいですね。

ZacoUshio

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