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WebサーバNGINXのインストール方法

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Ushioです。

処理性能・高い並行性・メモリ使用量の小さいと評判のWebサーバNGINXのインストール手順について書きたい。

NGINXとは

nginx

最近はLPICの問題にもプロキシとして出題されますね。

nginx(「エンジンエックス」と発音[3])は、フリーかつオープンソースなWebサーバである。処理性能・高い並行性・メモリ使用量の小ささに焦点を当てて開発されており、HTTP, HTTPS, SMTP, POP3, IMAPのリバースプロキシの機能や、ロードバランサ、HTTPキャッシュの機能も持つ。

◆機能と特徴

ネットワーク機能

  • 10000以上の同時コネクションの処理
  • 負荷分散(ロードバランサ)
  • TLS/SSL
    • Server Name Indication
    • OCSP stapling
  • フォールトトレラント性
  • IPv6
  • 同時コネクション数や頻繁なコネクションの制限
  • 帯域制限
  • IPアドレスベースの地理位置情報 (geolocation)

主な基本HTTP機能[編集]

  • 静的ファイル・インデックスファイルの処理、自動インデクシング
  • 仮想サーバ
    • 名前ベース
    • IPアドレスベース
  • FastCGI, uWSGI, SCGI サポート(キャッシュ機能あり)
  • リバースプロキシ(キャッシュ機能あり)
  • gzip圧縮・解凍、事前gzip圧縮
  • URL Rewrite
  • WebSocket および HTTP/1.1 Upgradeヘッダ[8]
  • FLV, MP4ストリーミング
  • Webページアクセス認証
  • カスタマイズ可能なログ機能
  • SPDYプロトコルサポート
  • HTTP/2プロトコルサポート
  • WebDAVサポート
  • XSLTサポート
  • Server Side Includesサポート

メールプロキシ機能

  • SMTP、POP3、IMAPのプロキシ
  • STARTTLSサポート

その他の機能

  • 動作中にコネクションロスなく実行ファイルの更新および設定の変更ができる

  • モジュールベースのアーキテクチャ

引用元:Wikipedia nginx

WEBサーバNGINXのインストール手順

標準のyumリポジトリでは提供されないため、まずはリポジトリ登録

rpm -ivh http://nginx.org/packages/centos/6/noarch/RPMS/nginx-release-centos-6-0.el6.ngx.noarch.rpm

yumインストール実行

yum install -y nginx

iptables を編集

vim /etc/sysconfig/iptables

ポート80へのアクセス許可として下記を追加

-A INPUT -m state --state NEW -m tcp -p --dport 80 -j ACCEPT

NGINXのサービスを起動

/etc/init.d/nginx start

NGINXの動作確認
・ブラウザでサーバのアドレスにアクセス
http://~~サーバのアドレス~~/

・ブラウザで下記NGINXのページが表示されること

NGINXテスト
※これはデフォルトのドキュメントルートの/usr/share/nginx/html/直下のindex.htmlを表示している。

起動設定

chkconfig nginx on

できたか確認。

chkconfig --list nginx

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