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CentOS6のキーボード設定変更方法

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Ushioです。

CentOSインストールの手順の記事を書いていて、自分でキー設定を間違えてインストールしてしまったためキーボード設定の手順を記事にしておく。

環境

・OS:MacOS X El Capitan
※キー配列:USキー

・バーチャルマシン:VirtualBox

・ゲストOS:CentOS 6.7 (minimal)

困った事象

minimalインストールの際に、何故か?(普通なのか?)キーボード設定が出てこなくて、デフォルトはUSキーだろうから勝手に安心して進めたところ日本語キー(jisキー)でインストールされておりホストPCのUSキーと合わず困った。

むむむ?あれれれれれ?、と、私は言った。コロンが打てずviから抜け出せない。隣に置いていたWindowsPC(日本語キー)を見ながら、:はReturnキー左の’だと確認して抜け出せた。

minimal2

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CentOS6のキーボード設定手順

とりあえずこのままだと設定変更の際にも煩わしいから、取り急ぎUSキーをロード。※この設定は再起動で戻ってしまう。因みに日本語にしたければusをjp106に置き換えれば日本語に出来る。

loadkeys us

キーボード設定を永続的に変更するには/etc/sysconfig/keyboardを編集する。

vi /etc/sysconfig/keyboard

永続的にUSキーとしたい場合は

KEYTABLE="us"
MODEL="pc105+inet"
LAYOUT="us"
KEYBOARDTYPE="pc"

因みに
永続的に日本語キーとしたい場合

KEYTABLE="jp106"
MODEL="jp106"
LAYOUT="jp"
KEYBOARDTYPE="pc"

これで再起動時にも設定したキーボードが読み込まれる。

ZacoUshio

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