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映画レビュー「ソーシャル・ネットワーク」

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ソーシャルネットワーク

Huluで観る

こんにちはUshioです。

みんな使ってるFacebookに関する映画。特に興味そそられてなかったが観てみたので紹介する。

映画レビュー 「ソーシャル・ネットワーク」

英会話のYouTube動画で紹介されていたので観てみた。エンジニアとしては知ってる単語が出てきたってだけで面白かったように感じさせられた気がする。Apacheとかね

自主評価

◆総合得点:60点

この映画は「実話に基づいた映画」なので、どんな大変なドラマががあったのか淡々と話が進む。エンジニアは観てみてもよいと思う。

◆ムードポイント

・笑える ★☆☆☆☆
・悲しい ★☆☆☆☆
・感動する ★☆☆☆☆
・スリリング ★☆☆☆☆
・癒される ★☆☆☆☆

上記には当てはまらないから★1つになってしまう。面白くない、という意味ではないです。

映画の概要、見所

映画の概要、所見

Facebookが出来上がった経緯が物語られる。そのままですが。私はそもそも訴訟問題になったということも知らなかったわけで、「え、そうなの?」から始まった。

観て私が感じたことを書くと、

アイディア(発案者)はとっても大事、

”アイデアを実現できる技術”も同じくらい大事

ということ。

結局このFacebookの例もそうですが、発案者がいくら騒いでも発案者当人にエンジニアを引っ張れる(エンジニアに信頼される)リーダーシップがないと”エンジニアに全部持ってかれるぞ”ということですね。

周囲の人に恵まれていて、素晴らしい経営者の方もいらっしゃる。その方一人では確かにコードは書けないかもしれない。でも、会話していると思うのだ。「この人のためにコードを書こう」って。そういう人が、”なるべくしてなった経営者(リーダ)”なんだと思う。

そんなことを思いながら、我々雑魚エンジニアはいずれ「大物(雑魚の対義語)エンジニア」になれるよう勉強に励むのであった。

Zaco Ushio

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