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【FX分析】ダイバージェンスはどう使うのか?

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こんにちは。

最近段々と暑くなってきましたね。寝るときの扇風機が欠かせなくなってきた、Zaco Shinです。

さて今回は、私が仕事以外に何か収入を!!

という勢いではじめたFXの分析に関する記事です。

分析と言っても私は基本的にはテクニカル分析のみを行っています。その中でも今回はダイバージェンスというものに関して書いてみます。

ダイバージェンスとは?

簡単に言うと、チャートのローソク足の動きとRSIとかストキャスティクスとかのオシレーター系の指標の動きが逆行する現象の事を言います。

言葉だと全然分からないですね。

図で表すと下図のような感じの事をいいます。

20150525-00220150525-003

      図1                 図2

図1はチャートは切り上がっているのにオシレータが切り下がっている状態です。

図2はチャートは切り下がっているのにオシレータが切り上がっている状態です。

このように逆行している現象をダイバージェンスといいます

ただ一点注意なのが、図1だとオシレータの始まりがRSIなら70以上、ストキャスなら80以上であることが条件としてあります。

逆に図2だとオシレータの始まりがRSIなら30以下、ストキャスなら20以下であることが条件となります。

ダイバージェンスで何が分かるの?

ダイバージェンスが発生するということは、チャートの流れに対して、オシレータの指標が逆行しているので、相場の勢いが変わりつつあるという事。

つまり、トレンドが転換するかもしれないという事が分かります。

ここでポイントなのが、あくまでも「かもしれない」可能性があるという所です。

ダイバージェンスが出た!よしポジション持つぞ!というのは少々リスクがありますので、ダイバージェンスと他の分析をミックスさせて行うことが重要だと思います。

私自身、ダイバージェンスだけではポジションを持つことはありません。他のフィボナッチリトレースメントなどと合わせてポジションを持つようにしています。

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