• このエントリーをはてなブックマークに追加

疲労回復効果、疲れにくい体質作りのためのクエン酸/お酢風呂

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

温泉

趣味は半身浴と言えてしまうくらい風呂温泉が好きな、意識高い系男子のUshioです。

汗かくのが好きなのでサウナを好み、結局家ではサウナなんて入れないので半身浴に落ち着くのです。半身浴しながら自己研鑚するという一石二鳥で最高な感じです。こんな時タブレットは本当に便利で、半身浴しながらPing-tやドットインストールでIT系、YouTubeやHuluで英会話の勉強なんてできてしまう。

こちらもおススメ

blog発汗浴でデトックス!エプソムソルトバスの効果

スポンサーリンク
Sponsords Link

クエン酸風呂・お酢風呂とは

さて、前置きが長くなったが今回のテーマはクエン酸風呂/お酢風呂。

先に期待できる効能を書いておくが、”疲労回復”、”体臭予防”にもとっても効果がある。これから夏ですからね!疲労回復しながら体臭予防って最高じゃないですか。

「クエン酸」「お酢」両方を挙げていますが、基本的にここで紹介する効果は二つとも同じと思っていただいてよい。お互いのメリットデメリットをまとめるとこの程度。

・クエン酸:○匂いがない ×家に常備していないかも

・お酢:○大抵の家庭にある ×人によっては(入浴中のみ)匂いが気になる

※注意!

皮膚が弱い方、皮膚以外でも医師にかかられていて通院されている方は十分に注意し、必要に応じて医師の指示に従ってお試しください。

やり方は以下の通り

クエン酸風呂の作り方

①浴槽にお湯をためる。

②クエン酸を入れる

→一般的な湯量が180リットルだとすると、おおさじ3杯程度でOK

※厳密な分量はなく、お好みで良い。入れすぎだけは注意。入れれば入れるほど効果が望めるものでは決してない。

おっと超簡単に作れますね。手順にするまでもありません。

お酢風呂の作り方

①浴槽にお湯をためる。

②お酢を入れる

→一般的な湯量が180リットルだとすると、コップ半分~1杯程度でOK

※厳密な分量はなく、お好みで良い。入れすぎだけは注意。入れれば入れるほど効果が望めるものでは決してない。

③あがる際に、シャワーで軽く流す。

こっちもクエン酸に劣らず簡単ですね。最後に流す工程がありますが、軽く流すだけで全然匂いは残らない。※軽く流しても匂いが残るほど入れちゃいけないってことですね。

期待される効果について

お気づきの方もいらっしゃるかもしれないが、ポイントは”弱酸”である。

・効果その一 疲労回復効果について

疲れたら酸っぱいもの食べたくなる人も多いのではないでしょうか。私は梅干し食べちゃう。

酸っぱいものを体に摂取する効果は下記

→鉄分吸収を助け貧血予防

→殺菌作用

→糖の回復を助け疲労予防

→乳酸の分解を助け疲労回復

体に摂取って食べた場合でしょ?と思われた方もいると思う。違うのだ、今回のクエン酸/お酢風呂でのポイントは「皮膚からの摂取」なのである。汗をかいて水分が出る一方かと思われがちですが、体の表面”皮膚”からも吸収できること!そのメリットは”消化器官を通さない”ため吸収に余計なエネルギー消費がないことらしい。

・効果その二 体臭予防

私は疲労回復よりもこちらの効果を推したい。

体臭予防に効く訳は皮膚のPhが弱酸性に保た、体の表面の皮膚本来の殺菌効果を発揮できるため。また、上記でも書いている乳酸が大きなポイント。疲労物質乳酸が筋肉に蓄積され、蓄積された乳酸は血液によって運ばれ汗に交じって”アンモニアと一緒に”排出されるみたい。そう、その乳酸の分解を助けてくれるから相乗効果を発揮しているのですね。もう一度まとめると

→肌を弱酸性に保ち、肌本来の殺菌効果を発揮

→乳酸を分解しすることで汗でアンモニアが排出されるのを防ぐ

ということですね。

体臭予防に関しては実証してみて、一定の効果が認められたと思われる。

スタジオをサウナ状態にして2時間ドラムを叩いた時の汗の臭いに違いが出た。クエン酸風呂なしでは学生時代の”部活”を思い出せたが、クエン酸風呂を試した際には明らかに臭いが無かった。

※もちろん入浴後すぐに運動した、というわけではなく。入浴は前日夜、という前提だ。

誰もに同じ効果があるわけではないと思いますが、安価に試せるのでやってみる価値ありかと思います。

Zaco Ushio

スポンサーリンク
Sponsords Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ZacoDesign

スポンサーリンク
Sponsords Link