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【FX分析】フィボナッチリトレースメントはどう使うのか?

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こんにちは。

麦茶は爽健美茶より十六茶を選ぶZaco Shinです。

味が好きというよりは、「すっきりゴクゴク555ml!」というフレーズになぜか惹かれて買ってしまいます。

さて今回はFXテクニカル分析でポピュラーなフィボナッチリトレースメントについてお話します

フィボナッチ・リトレースメントって何?

FXや株のチャートを見ると分かるように、相場環境は常に同じ方向に動くことはありません。

20150526-001

上記の絵のように、上にいくときもあれば、下にいくときもあります。

こんな時に有効なのがフィボナッチリトレースメントです

このフィボナッチを利用することによって、どこまで上がる可能性があるか、またどこまで下にいく可能性があるかの目標感をつかむことが出来ます。

じゃあ具体的にどのように使うのか?

フィボナッチリトレースメントのフィボナッチはフィボナッチ数列が元になっています。

具体的に良く使われる指標としては、

・23.6%

・38.2%

・50.0%

・61.8%

・78.6%

があり、直近のスイングに対して上記の比率まで、上がるだろうor下がるだろう、という目安を見つけます。

さっきの図の右側にフィボナッチ・リトレースメントを引いてみると

20150526-002

このようになります。(赤色の線が直近のスイングです)

現時点では、38.2%付近まで下がってきています。下の図が2日後のチャート図です。

20150526-003

このようにフィボナッチ数列の指標で止められて、上昇しています。ちなみに他のポイント(78.6%)で止められているのはこのチャートです。

20150526-004

このようにフィボナッチ・リトレースメントを使うことによってある程度の目安の目標感をつかむことが出来ます。

38.2%~50.0%付近のようにある程度レンジを持って目標感をつかんだ後、他の分析手法と組み合わせてポジションを持つための明確な根拠を見つけることが重要となってきます。

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