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Interop Tokyo 2015 簡単レポート

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Interop Tokyo 2015展示会初日行ってきた

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Interop行ってきたので簡単レポートです。何が簡単かというと、例年行くときは一日じっくり観るのですが、今年は打ち合わせの後にちょろっと小一時間行った程度なので詳しいレポートではない。

(小学生並の感想文です)

※VIPで行ったの?凄い!という感じはしますが、出展企業から招待してもらっただけで別に普通。因みにVIPと通常入場の違いは下記。

・入場手続で並ばなくて済む

・VIPラウンジ(という名の椅子と水、コーヒーの置いてある小部屋)が使える

Interopとは

ーーーーーーーーーーーーーーーー引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「最新のICT技術やソリューションを会場で体験できるInterop Tokyo」

Interop(インターロップ)は世界4カ国で開催されている、ネットワークコンピューティングに特化したテクノロジーとビジネスのリーディングイベントです。

日本では1994年の初開催以来、2014年までに21回の開催実績を誇ります。会場ではデモンストレーションなどを通じてICTの最新技術をご覧いただけます。

400社を超える企業の最新製品がご覧いただけます。

公式サイトより

ーーーーーーーーーーーーーーーー引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

我々のようなエンジニア、企業のIT部門のような”ユーザ(利用者)”がIT最新技術の動向を観るためにこぞって集まる国内では最大の展示会。エンジニア界ではこの時期になると「今年Interop行く?」「うーん、行きたいけど行く時間あるかなぁ」という会話が常識。技術の動向は自分で調べるより、展示会に行くが一番。

簡単レポート

さて、本題。今回のレポートは最新技術の動向云々を見て聞いたニュースのシェア以外の下記観点で報告する。

・会場の雰囲気

・Interopから感じ取れるIT業界の景気状況

会場の雰囲気

IMG_5218

上記写真は入場ゲート入ってすぐ階段上からの写真。

第一印象は「えっ暗っ!なんかしょぼいね」というもの。一周回った感想は次に書くが、例年に比べ華やかさが無い印象。階段下りて分かったが、暗い印象を持たせたのは入口目の前に構えるShow Net NOCのブースが黒をコンセプトにしている影響だった笑

因みに例年のInteropでとにかく鬱陶しいSky社のブースは健在。Sky社は例年入口すぐに大きなブースを確保していること、東海道新幹線にまで広告が貼ってあること含め広告費に莫大な投資をしているように思う。かくいう弊社にも導入されているSky Sea。

Interopから感じ取れるIT業界の景気状況

私が景気の話をしていいレベルの人間なのかわからないが、感じたことをレポートする。Interopは上述の通り展示会であり言い方を変えるとそれは各社の広告活動。必要最低限の広告費投資を「既設ブースにパネル一枚+システム+社員のみ配置」と考えると、ここにどれだけ”必要最低限以上”のコストを投資しているかでその会社、全体を見渡せばこのIT業界の景気がわかるのではという観点だ。

1.ブースの大小

仮に7~8年前から比べてた印象とすると、これまで豪華なブースを構えていた誰もが名を知る大企業ブースは、目を引く豪華さはなく、規模縮小しているように感じた。その代り、小規模ブースの頭数が圧倒的に増えていた。逆に、今まで意識しなかった企業のブースが豪華に規模拡大していたり、業界内の成長戦争が見て取れた。

2.ノベルティ

noberute

Interop行った日の家族への”お土産”だ。各社、客寄せ及び広告のためにロゴ入りの粗品を配るのだ。パンフレット配布のみから、近年は流行りのフリクションボールなどを配っている。さらに、配布しているものの他に、抽選会などでパソコン等の高価な景品もある。

今年のノベルティで言うと、「ゴミになるようなものが減った」という印象。上述しているように、やはりもらって使ってもらえるペン関係が増えた気がする。一方、以前よく見た無駄に光る置時計(ゴミ)、無駄に光るボールペン(ゴミ)など、無駄に光るゴミシリーズは一つも見なかった。これは、光らせれば集客になる、という無駄な考えに各社がようやく気が付いたということだろうか。要するに、各社光らせるコストを削減、業界光らせるほど潤っていないという印象がうかがえたわけだ。

※と、言う私も実は「うわぁ光るやつだぁ光るやつだぁ」と喜んで貰って帰って妻に叱られるという事を繰り返していた人だったりする。

因みに写真は実際に過去Interopで配布された光るペン。…何処の会社のものかは触れません。。

3.キャンギャル

Top-gear-import-model

キャンギャル(キャンペーンガール)については近年大きく状況が変わっていると思う。まず思うのが圧倒的に露出が少なくなったこと。数年前にInteropに行ったっきりな人からは想像できないだろう。全体的に「ホットパンツにポロシャツ」くらいな印象。へそ出しも一つもない。数年前はほぼ水着だったり、イメージ的にレースクィーンに近いものがあったと思う。

それが問題というわけではなく、この変化から想像できることは2点ある。

・露出度の高さでキャンギャル手配コストに影響がある可能性

・キャンギャル目当てのカメラ小僧を寄せ付けないため

前者は想像でしかないが、コストに影響するのであればそこにかける無駄なコストを省いているようにも思える。ただし、キャンギャルのクオリティという点については、エンジニアに関係の無い話なのでここでは触れないでおこう。ただ、コスト削減しているのかな、と誰もが安易に感じ取れる空気ではあった。

後者については、Interopの趣旨からすると意図の有無は私の想像だが正解(賛成)だと思う。これまでは会場一周すれば数人は見たカメラ小僧を一人も見かけなかった。ただでさえ混雑する会場内に、関係のない人まで来る状況にする必要はないですね。

※写真は一例

いかがでしたでしょうか。ゆっくり見て回った方とはご意見が異なるかもしれません。いろいろ感じることもあるし、小一時間行くだけでも価値はありました。

最後に、実は一番驚いたのは弊社ブースがパネル一枚になっていたこと。。Interopに対する広報関係?の社内事情は一切知らないのですが、景気なのかゴリ押しできるほどのサービスが無いということなのか、個人的に悲しかった。

Zaco Ushio

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