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西成あいりん地区 ドヤに泊まってみた

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大阪貧乏旅行 西成あいりんドヤ街に泊まってみた

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こんにちは。Ushioです。本業がバタバタしていて、久々の更新です。

9月のシルバーウィークに大阪貧乏旅行してきたのでその記事を書こう。前々から気になっていた西成のドヤ。そう、飛●新地に見学に行くときに通るのだ。

ドヤってなんどや?

ドヤとは、宿(やど)のことみたい。

ドヤ街(ドヤがい)とは、日雇い労働者が多く住む街のこと。「ドヤ」とは「宿(ヤド)」の逆さことばである。旅館業法に基づく簡易宿所が多く立ち並んでいることからきている。東京の山谷、大阪のあいりん地区、横浜の寿町が特に有名である。

引用元:Wikipedia ドヤ街

安く素泊まりできることから、バックパッカーに人気らしい!

今回宿泊のことをSNSに投稿すると、大阪出身の方はみんな口を揃えて「そんな危ないところ!」と仰られる。でも、近年の実態は全然異なり、海外旅行者、バックパッカーに人気なカジュアルな町のよう。

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お話を西成の真ん中でカレー店「薬味堂」を経営する方に聞いた。

ぼく「なぜここでカレー店を開こうと思ったんですか?」

マスター「この町が好きやねん。ていうか、ココ、実家やねん」

ぼく「え、実家なんですか??」

マスター「そうやねん。出身聞かれると【大阪で一番ディープなところ】って答えるわ笑」

ぼく「ディープですよね。ドヤに宿泊するんですけど、やっぱり危ないですかね」

マスター「いや、全然そんなことないで。そのイメージ、取り払っといてや?近年はね、若者がバックパッカー向けにカジュアルに盛り上げようとしていて、それに昔から住んでいる老人が”このままがいい”と反抗している感じやわ」

ぼく「そうなんですね。写真撮影とかも平気ですかね?」

マスター「う~ん、町の風景は全然平気やわ。でも、労働者の方の写真は撮らない方が無難や。というか、差別するわけではなく常識的に普通の街の人でも肖像権云々あるしな。」

ぼく「なるほど」

マスター「あ!労働公共職業安定所付近も撮影はやめとき、8さん関係もあるしな。あと知ってると思うけど飛田新地の付近も絶対撮影禁止や。携帯持ってるだけでも黒服の人に”何撮ってるんや”って声かけられたことあるで」

ぼく「勉強になります」

マスター「あと、大阪の女は難しいから気を付けとき!」

そんな感じでおいしいカレーをいただいた。

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薬味堂、気さくなマスターとお話しに行ってみてください。

ほか

やっぱりこれでしょ。スーパー玉手。このネオンのギラギラ、ごちゃごちゃさがたまらない。

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西成から、あべのハルカスが見える。なんだかギャップが不思議な光景だった。

ここに宿泊 アイワ

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いや、シルバーウィークだからか、全然空いてる宿見つからなくて困った。アイワさんは部屋数も多いからか、5~6件目にたどり着いて丁度空いていた。

なんと一泊1,100円!鍵保証台として、最初に2,100円支払い、鍵の返却と共に1,000円バックされるシステムでした。

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室内はこんな感じ。写真にはないけど、室内には小さいブラウン管テレビがひとつ。トイレ、洗濯機は共用。シャワールーム2室ありました。

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う~ん。

都内でマンション買って生活している自分を、改めて見直すきっかけになった。会社の給与に不満を持ったこともあったが、幸せに暮らしています。※決してここの人たちが不幸せ、というわけではなくね!

そのほかの写真

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ん~岡本太郎さん、素晴らしい。太陽の塔、空気感がたまりません。

それではまた。

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